Lesson12-1|There is / There areの疑問文・否定文を整理しよう

Step 1 / 4

進捗 25%

Step1

Lesson9では、
There is / There are
を学びました。

There is は、
1つ、1人、1匹のものがあるときに使いました。

There is a book.
本があります。

There are は、
2つ以上、2人以上、2匹以上のものがあるときに使いました。

There are two books.
本が2冊あります。

今日は、
There is / There are を使った、
たずねる文と、
「ない」と言う文を整理します。

新しい山ではありません。
be動詞のルールを、
There is / There are にも使うだけです。

Step2

まず、たずねる文を見てみましょう。

There is a book.
本があります。

これを、
本はありますか。
とたずねると、こうなります。

Is there a book?
本はありますか。

There is の is を、
文の前に出します。

There is a book.
本があります。

Is there a book?
本はありますか。

There are も同じです。

There are two books.
本が2冊あります。

これを、
本は2冊ありますか。
とたずねると、こうなります。

Are there two books?
本は2冊ありますか。

There are の are を、
文の前に出します。

1つなら、
Is there a book?

2つ以上なら、
Are there two books?

is と are を見て、
使い分けます。

Step3

次に、
「ありません」
と言う文を見てみましょう。

There is a book.
本があります。

これを、
本はありません。
と言うと、こうなります。

There is not a book.
本はありません。

is の後ろに、
not を置きます。

There is a book.
本があります。

There is not a book.
本はありません。

There are も同じです。

There are two books.
本が2冊あります。

これを、
本は2冊ありません。
と言うと、こうなります。

There are not two books.
本は2冊ありません。

are の後ろに、
not を置きます。

まとめると、
たずねる文では、
is / are を前に出します。

「ない」と言う文では、
is / are の後ろに not を置きます。

数をたずねたいときは、
こんな言い方もあります。

How many books are there?
本は何冊ありますか。

今日は、
この文は見るだけで大丈夫です。

数を聞くときに、
How many を使うことがあります。

Step4

空欄に入る言葉を入力しましょう。

本はありますか。

___ there a book?

クリア!

今日もよくがんばりました。つぎのDayも、楽しみにしていてね。

正解は Is です。

Is there a book?
で、
「本はありますか」という意味になります。

There is a book.
は、
「本があります」という文です。

たずねる文にするときは、
is を文の前に出します。

There is a book.
本があります。

Is there a book?
本はありますか。

be動詞の疑問文と同じように考えます。