Lesson8-3 be動詞と一般動詞の整理まとめ

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Step1

今日は、Lesson7 のまとめです。

これまでに学んだ文を見ながら、
文の種類を確認していきます。

I am a student.
私は生徒です。

I like tennis.
私はテニスが好きです。

I do not like tennis.
私はテニスが好きではありません。

この3つの文は、どれも I から始まっています。

でも、使っている言葉が違います。

am / is / are がある文
→ be動詞の文

like / play / eat などがある文
→ 一般動詞の文

do not / does not がある文
→ 一般動詞の否定文

今日は、文の中にある言葉を見て、
文の種類を整理しましょう。

Step2

まずは、be動詞の文と一般動詞の文を見比べましょう。

I am happy.
私はうれしいです。

He is my friend.
彼は私の友だちです。

I play soccer.
私はサッカーをします。

She likes music.
彼女は音楽が好きです。

上の文には、2つの種類があります。

I am happy.
He is my friend.
→ am / is があるので、be動詞の文

I play soccer.
She likes music.
→ play / likes があるので、一般動詞の文

見るポイントは、
主語だけではありません

文の中に、
am / is / are があるか
それとも
like / play などがあるかを見ましょう。

Step3

次は、否定文も見比べてみましょう。

I am not a student.
私は生徒ではありません。

I do not like tennis.
私はテニスが好きではありません。

He does not play baseball.
彼は野球をしません。

否定文でも、文の種類によって形が違います。

I am not a student.
→ am not があるので、be動詞の否定文

I do not like tennis.
He does not play baseball.
→ do not / does not があるので、一般動詞の否定文

be動詞の文では、
am / is / are のあとに notを置きます。

一般動詞の文では、
do not / does notを使います。

ここでは、細かい名前を覚えるより、
文の形の違いに気づくことを大事にしましょう。

Step4
空欄に入る言葉を入力しましょう。

私はテニスが好きではありません。

I ____ like tennis.

今日のポイントは、
文の種類を見て、形を選ぶことです。

「好きではありません」は、一般動詞 like の否定文です。

I の文では、
do notを使います。

クリア!

今日もよくがんばりました。つぎのDayも、楽しみにしていてね。

正解は do not です。

I do not like tennis. で、「私はテニスが好きではありません」という意味になります。

短く言うと、I don’t like tennis. とも言えます。

be動詞の否定文では、am not / is not / are not を使います。
一般動詞の否定文では、do not / does not を使います。

今日は、文の中の言葉を見て、
「これは be動詞の文かな」
「これは一般動詞の文かな」
と見分けられたらOKです。