今日は、Lesson7 のまとめです。
これまでに学んだ文を見ながら、
文の種類を確認していきます。
私は生徒です。
I like tennis.
私はテニスが好きです。
I do not like tennis.
私はテニスが好きではありません。
この3つの文は、どれも I から始まっています。
でも、使っている言葉が違います。
→ be動詞の文
like / play / eat などがある文
→ 一般動詞の文
do not / does not がある文
→ 一般動詞の否定文
今日は、文の中にある言葉を見て、
文の種類を整理しましょう。
まずは、be動詞の文と一般動詞の文を見比べましょう。
私はうれしいです。
He is my friend.
彼は私の友だちです。
I play soccer.
私はサッカーをします。
She likes music.
彼女は音楽が好きです。
上の文には、2つの種類があります。
He is my friend.
→ am / is があるので、be動詞の文
I play soccer.
She likes music.
→ play / likes があるので、一般動詞の文
見るポイントは、
主語だけではありません。
文の中に、
am / is / are があるか、
それとも
like / play などがあるかを見ましょう。
次は、否定文も見比べてみましょう。
私は生徒ではありません。
I do not like tennis.
私はテニスが好きではありません。
He does not play baseball.
彼は野球をしません。
否定文でも、文の種類によって形が違います。
→ am not があるので、be動詞の否定文
I do not like tennis.
He does not play baseball.
→ do not / does not があるので、一般動詞の否定文
be動詞の文では、
am / is / are のあとに notを置きます。
一般動詞の文では、
do not / does notを使います。
ここでは、細かい名前を覚えるより、
文の形の違いに気づくことを大事にしましょう。
私はテニスが好きではありません。
I ____ like tennis.
今日のポイントは、
文の種類を見て、形を選ぶことです。
「好きではありません」は、一般動詞 like の否定文です。
I の文では、
do notを使います。